
歯科のことなんか興味ない人でも、どこかで聞いたことのある「インプラント」という言葉。これって何なの?
歯科のこと、および医学全般について、あまり興味のない人でも、何らかの媒体を通して「インプラント」という言葉を耳にした事のある人は多いのでは?たしかにインプラントが具体的に何なのか、よく分からない人であっても、小耳にはさむ機会が増えたのはたしかです。それほど急速に発展してきて、いつの間にか市民権を得そうな状況にある、歯科治療の技術がインプラントなのです。
ちょっと好奇心の強い人なら、インプラントという言葉の意味を知りたいですよね。それでは説明いたしましょう。このインプラントという言葉、もともとは英語で「implant」と綴る単語で、その意味は「しっかり差し込む」というものです。
語学的なお勉強でいえば、インプラントのもともとの意味は「しっかり差し込む」でOKなのですが、実際の医学界におけるこの言葉の意味は「移植する」というものです。そして歯科用インプラントというのは、人が生まれ持っているホンモノの歯根すなわち天然歯根の代用なのです。ようするに歯を何らかのワケがあって、失くしてしまったときに、人工歯根(チタン製)をあごの骨の中に埋め込むのです。そしてその上に歯冠と呼ばれる人工の歯をのせる、そのような技術ことです。機能の面から見てみても、審美性の面から見てみても、インプラントは素晴らしい効果を発揮しています。
RESPECT
![]()